『 寒風の日々 』
大寒波大雪で混乱しているニュースが流れているが・・・ここ知多半島では雪はほとんど無く、寒風と共に流れてきた小雪が少し舞う程度だった。温暖とは思わないが地形的に雪景色が見られない地域のようだ。苦労している雪国の人には申し訳ないが雪景色が見たい、積もったら必ず撮影に出る。
2026.2 新海裕幸
『 睦月の寒さ 』
GFXを売り払い、今まで通りのライカ中心の生活に戻りました。もう10年使っています。その間、ライカの作る絵は、どんどん美しくなくなっています。
高画素で撮影も便利になった新しい機種も欲しいのですが、高くなりすぎで美しくないとなると買えません。
写真についていろいろ考えようと前々から思っているのですが、何も考えないで撮っているのが、一番楽しいということを再認識している今日この頃です。
2026.2 tadeen
『 風景の消息 』
日常の風景は、そこに住んでいる人の顔であり思想でもあります。
時代という曖昧なものが人の考え方をも変えていきます。
そして風景も変わってゆきます。
昔を懐かしむ気持ちばかりではありませんが、昔の方が人が開放的だったような気がします。
ここに写っている風景はすべて消滅した風景です
2026.2 石川 博雄
『 光と影の町 』
昨年3月末から秋にかけて初代GRデジタルで撮った写真です。おととし暮れから私のメインカメラはオリンパスE-P1とルミックス20mmF1.7レンズになりましたが、今までのGRデジタルも時々使っています。持ち運びがしやすいので何か他の用事がある時、広角レンズで撮りたい時、そしてE-P1には内蔵ストロボが無いので、ストロボで撮りたい時にGRデジタルで撮っています。2枚目が、そのE-P1と20mmレンズ、オリンパスの光学ファインダーVF-1、コンタックスGシリーズ用のレンズフード、エツミのインナーレンズキャップ、メーカー不明のストラップの組み合わせの写真(レンズとキャップ以外は中古)、6枚目が昨年秋に盛岡市で開催された故・渡辺克巳さんの写真展のオープニング、7枚目がGRデジタルの内蔵ストロボを使った写真です。
2026.2 阿部 敏之