写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(丹野清志)


「 最後の写真 」
久しぶりに実家のある横須賀へいって来ました、やはり東京や横浜と少し違うんだなと感じました。写真の最初の数枚がその写真です。
阿部さんのカラー写真、色が落ち着いていていですね。

2012.1 Jusho.K


「 絶景 」
ひさしぶりにモノクロフィルムで撮った写真です。年が明けてしまったのでもうおとと しの夏なんですね。私が住んでいる岩手県盛岡市の写真です。カメラはクラッセSを使い ました。
 ところで、再起不能、と思っていたOM−4Tiを半年ぶりに操作してみたら、いつの まにかもとにもどりました。巻き上げができなくなっていたのは単に歯車の噛み合わせが 悪かっただけみたいです。そんなこともあるんですね。寒暖の差が激しい盛岡の気候が影 響したんでしょうか?

2012.1 阿部 敏之


「編集後記」
12月28日、上野のアメ横で本格的にNikon1の試し撮りをしました。レンズは 買ったときにセットだった10o。フイルムカメラですと27oですね。 後は買ったときのままのフルオートで使用しました。まぁまぁじゃないでしょうか。 というか。街頭人物スナップの、それもかなり接近しての撮影でここまでオートで 撮れれば上等です。

 トップページの表紙の写真の犬ですが、両目を失明しています。鶴見川の河口を歩いていたら変な動きをする犬と出会いました。よく見ると両目を失明していました。 あまりこのような写真は撮りたくないのですが、取り敢えずシャッターを切りました。 その後この犬と出会うことはありませんでした。

北斎 やわら


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