写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(丹野清志)


『風景の消息』

写真は現実の極めて精確なコピーではあるが、その現実を眼より記憶で見ている事に気付かされる。
 時代の流れと共にかつてそこにあった風景が取り壊され、僅かに残る痕跡に記憶を重ね合わせてシャッターを私は切る。

2018.4 のぶなが


「 バリ 」

2008年のニッコールクラブ撮影ツアーで撮影したものです。海外旅行経験の乏しいボクとしては見るもの全てが珍しく新鮮で手当たり次第にシャッターを押し大量に撮影してきました。今回は、その中より赤道直下の暑さとアジアの湿度を想いながらまとめてみました。尚、次回は市場や街での出会いを中心にまとめてみたいと思います。

2018.3 新海 裕幸


「 語りかけてくる光景 」

何かを語りかけてくるような光景に出会うことがあります。僕はそれ

 に応えて写真を撮ります。こんな感じで肩に力を入れずに撮れるよ

 うになったのはいいことだなぁ,と思うのです。

2018.3 auf


「 絶景 」

この冬、初代GRデジタルで撮った岩手県盛岡市の写真です。ことのほか厳しい冬でしたが、私はせっせと写真を撮っていたことに今気がつきました。雪にも寒さにもめげず、よくまあ写し歩いていたものです。春が来たら撮りたいものがたくさんあります。楽しみです。

2018.3 阿部 敏之


「 管理人 雑記 」



桜の花が満開です。今年の桜は例年よりも綺麗に感じます。今年は寒さが厳しかったですからね。私は外には出ずになるべく部屋の中にいることでなんとか生き延びました。気象予報士によると今年の夏は暑くなるそうです。しかし私は暑さにはめいっぱい強い。熱帯の砂漠でも生きられる。私は根っから熱帯性の動物なんだ。私は昔、北にこだわって東北・北海道を彷徨していた時期がありました。私にとって北というのは未知の世界。その感性世界も全く理解できなかった。今でも理解しているとは言えない。北の人たちの陰湿さ暗さがたまらなく嫌だった。中島みゆきや三上寛だからね。この風土論というのは日本だけにとどまらずJAZZやロック、ブルースについても言える。私は例え軽薄と言われようが明るい方が好きなんだ。ただ、明るいことがいい加減なのかというと。それは又別の問題だと思う。

北斎 やわら


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