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仏教経典 |
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私の般若心経 仏教及び般若心経の究極的目的は、「楽空無別の智慧」 全ては空であると認識し、人生を楽しむ境涯を身につけることにあります。 「抜苦与楽」(ばっくよらく)苦を取り除き楽を与えるというが、既存の仏教思想は 、あまりにも苦が強調され過ぎています。又、四苦八苦などといい苦を分析的に 捉えすぎています。そこで般若心経は、あれも無い、それも空だといっている訳です。 そんなもの総て無いんだと。結局、楽しく生きる智慧を身につけること、 それが仏教であり般若心経だと私は理解します。 般若心経には呪力があるといわれますがそんなものはありません。又、 般若心経の真言も呪文だといわれますが間違いです。現代語訳を読んでいただければ 解るとおり、真言は悟りを求める人たちに対してのエールであり讃歌です。 般若心経は、神や霊、祈祷、占いなどを 否定します。そんなものは幻想であり妄想である。 心の迷いだと・・・。そうであるが故に逆に、呪力があると思われてしまったんでしょうね。 スッタニパータ 仏陀シャーキャムニ(釈尊)は文書を残していない。釈尊の言葉は口承で伝承されていました。 それを編纂したものがこの「スッタニパータ」です。文字文化の我々は口承と聞くと 不正確ではないかと考えますが、口承の文化もかなり正確に伝承していたと思われます。 勿論、このスッタニパータが全て釈尊の言葉を正確に伝えているわけではありません。 釈尊の思想を読み解いていく作業が必要です。 私たちが生きた釈尊の言葉や考え方に接しえるのは、このスタニパータとダンマパダの一部 ではないかと考えられています。その意味では極めて重要な聖典だと思います。 戒名 家族に死者がでるとお坊さんを呼んで戒名をつけてもらう。これが意外と高額なのである。 それに額によってランクがあるらしい。三途の川も金次第というのかな。ま、それはさて置き 戒名とはなんだろう。戒名というのは仏道修行者に戒律を守る証として受戒の僧から授けられるもので、死んでからお金で買うものではない。又、生きているうちに戒名を得ることを生前戒名と 呼んでいるが、本来戒名というのは生きている修行者に与えるものである。 ついでながら、戒名を書いた木の板、位牌というのは中国の道教又は儒教の葬祭儀礼から きているといわれている。とりあえず仏教とは何の関係もない。万事、理屈では割り切れない のが日本の仏教ビジネスである。 それでも戒名を作りたいという人には無料で戒名が作れるサイトを紹介しましょう。 電網山戒名寺こちらをクリック して下さい。 また坊主に嫌われるかもしれませんね。 |
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